

賃貸住宅市場において競合物件が増える中、入居者は自分のスタイルにあった 付加価値の高い部屋を選ぶようになっています。より安心・安全で快適な暮らし が求められ、充実した設備が重要なポイントになってきています。
今から20〜30年前の賃貸住宅における設備といえば、風呂釜程度で、ガスコンロやエアコン、
瞬間湯沸かし器などはすべて入居者持ちというのが普通でした。
しかし、競争時代の厳しい昨今の賃貸住宅の設備と言えばガスコンロやエアコン、給湯器等は
ついていて当たり前になっており、さらにはセキュリティに配慮した、TVモニター付きドアホン、
オートロックや防犯カメラ付きの物件も出てきており、より快適に暮らすために、ウォシュレットや
システムキッチン、床暖房、浴室換気乾燥機などの設備を装備した物件も少なくありません。
この他、消防法の改正で火災報知機や、ケーブルテレビ、インターネット環境など情報設備も
拡大されてきています。

こうした入居者を確保する為の設備投資は、オーナー様にとって経済的な負担や、設備機器の 不具合による入居者とのトラブル対応などの負担を強いられることになります。 また、一括で購入をすることにより、固定資産税の手続きや、税負担の悩みも出てきます。
こうした悩みを解消しながら、設備充実による魅力づくりを図ることができるのが、「住宅設備
リース」システムです。「リース」とは、リース会社が設備機器を所有する期間を定めて借り、
一定の使用料を支払って利用するシステムです。このリースをすることによって、さまざまな
メリットが期待できます。
※下記の価格は工事費・既存機器撤去破壊費込みの金額です。
