




安定性のある収益を確保するには、入居者の生活スタイル変化や周辺環境の変化に合わせたリフォームが欠かせません。外壁や内装、設備など、耐用期限が来る前にチェックして補修し、常に入居者にとって魅力的な状態に保っておくことが欠かせません。また、高速ブロードバンドへの対応やパソコンに対応できる大容量の電源など、時代に即した設備の見直しもあわせて行いたいもの。こうしたケアが物件の資産価値を守り、長い目で見るとオーナー様のご負担を軽くします。
建築後7年目を迎えたあたりで、空室がぽつぽつ出始めたのを気にかけてはいたのですが8年目で、このままではいけないとロイヤルさんに相談したわけです。人気がない理由は間取りなのか、設備なのか、私のマンションのどこが悪いのか見てくれと。
そうして出た結論が「外壁を明るめの色に変更しましょう」。正直、そんなもので入居率は上がるのかと不安になりましたが、ロイヤルさんの「エリア分析調査」を見せられると納得。ここは女性に好まれる地域だから、マンションの外観色を女性に好まれるカラーに変更が最適と結果が出ていました。それに従ってグレーから明るい色に変更したらこれが大当たり。下見に来られた方のほぼ100%が契約。カラーリングひとつで人気が出るなんて。ロイヤルさんのご提案に脱帽です。
このあたりでは最近賃貸マンションが乱立するようになって、入居者の奪い合いから賃料も下がり気味で、今後どうしたらいか漠然とした不安を抱えてロイヤルさんに相談したところ、「屋上緑化」の提案がありました。環境問題に敏感な時代ですし、環境に配慮したマンションとしてリフォームすることで新しい魅力付けができるのではないかと。
おかげさまで、不動産屋さんからは「特長があるので勧めやすい」との評価をいただき、現入居者の居住期間も長くなっています。「環境」への配慮は、これからのマンション経営にも重要で欠かせない視点になっていくのでしょうね。